創業昭和29年以来、まじめな家づくりで地元福山の皆様に愛され60年。外断熱二重通気工法ソーラーサーキットの家、住み心地一番の住まいづくりを行っております。

数字で証明する健康住宅

 健康住宅10のポイント 

 

 

 
  
病は住まいから

 

 残念なことに住まいが原因で体調を崩されたり、病気になったり、命を落とされたりするケースがまだまだあるようです。

 シックハウス症候群、化学物質過敏症などと言う言葉も目新しいものではなくなりました。とくに住宅建材にはさまざまな化学物質が使われ、それが原因で病気の引き金にもなります。せっかく建てた家に化学物質過敏症で入れず、人に貸しているという悲しい方もおられます。

 

湿度が高くなるとカビが繁殖しやすくなります。カビはダニの大好物です。カビそのものが真菌症の原因になりますし、カビ・ダニはアレルギーなどの原因になります。

 

また、ヒートショック、いわゆる温度差が原因で命を落とされる方もおられます。交通事故よりもヒートショックで亡くなる方の方が多いのです。高齢者が家の中で亡くなる原因の約4分の1がヒートショックです。

 

自然素材を使えば健康住宅だと思っていませんでしたか!?

もちろん自然素材を使うことはとても良いことです。

ただその自然素材の良さを活かすことのできる基本性能のある家であることが大切です。

 

 健康住宅認定制度審査

感覚や雰囲気で話しをするのではなく、「きっちりと健康住宅である事を証明する」ために

健康住宅認定制度の審査を受けています。

その厳しい審査に合格した家しかお引渡ししません。

 

7月に完成したN様邸での検査の様子です。

空気中に浮遊する室内空気の有害物質を測定しているところです。

この状態で24時間サンプリングをしました。

 

 

カビの検査をしているところです。

好湿性真菌、好乾性真菌採取に用いられる培地で

20分間落下菌を採取しました。

 

 

ダニのサンプリングをしているところです。

1m四方を約1分かけてハウスダストを捕集します。

 

 

2時間に1回、室内の空気が入れ換わっているかどうか、給気口・排気口の風量測定を行いました。

 

 

その結果、 

健康住宅のお墨付きをいただきました。